aaxalog’s diary

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男が読む男の心理学『論理的エロの追求』

こんにちわ‼︎

 

AAXALOGです❗️

 

今日は男心を心理学的に紐解く『論理的エロ思考』と題して、

男性の思考傾向をまとめた本の中で、男である僕自身が納得せざる得ない内容をまとめてみました。

 

あなたが女性なら男を手玉に取れるでしょう。

あなたが男性なら犯した過ちの言い訳として頭の片隅に入れておきましょう。

 

ハードルが低い夜のお相手

男女では異性との付き合いと相手に求める知性のついて大きな違いがあります。

 

男女ともに結婚の相手としては平均以上の知能レベルを求め、それ以下の関係では求めるハードルが下がっていきます。

 

恋人関係なら平均的な知能レベル、セフレならより低くても構わないという感じですね。

 

そして決定的な差が生まれたのは『ワンナイトの相手に求める知能レベル』です。

 

女性はある程度の知能レベルは求めるに対して、

男性は全くもって知能レベルは求めていません。

 

この思考の根本としては男女の性に関するギャップで、

男性は“子孫を残すために許容範囲が広い“ことが特徴です。

 

女性は出産後の子供を十分に保護するためにも、本能的にある程度の知性は求めるようです。

 

これを含めて次の内容は、、

 

なぜ美人が好きなのか

知性レベルが高いと感じるとより深い関係を求めることは前記の内容からもて取れると思います。

 

美人がモテるのは、よく聞く“ハロー効果“が関係しています。

 

美人だときっと知性も高いに違いないという歪んだ評価になります。

 

“美人=聡明=深い関係を求める“という式が出来上がるのではないでしょうか?

 

他にも同性間での競争本能によって“美人を連れている“は大きなステータスになるからともいえます。

 

反対にいうと美人は話すことで通常よりも大幅な評価の下落が起こりそうですね。

 

男女ともに見た目を磨くことはそこそこにし、話し方や立ち振る舞いを気にする必要がありそうです。

 

スリムもぽっちゃりも魅力的に見える魔法の0.7比率

大きなバストやくびれた腰回りが魅力的に見えるのは、出産に適した健康的な体型として本能的に求めるからでしょう。

 

ある種、漠然とした理想の体型像にも黄金比率があることはご存知でしょうか?

 

それが0.7比率です‼

 

“ウエスト÷ヒップ=0.7“の式に当てはまれば『痩せ型』も『ぽっちゃり』も魅惑的に感じるそうで、多くのモデルの方もほとんど当てはまるのだとか。

 

これを鑑みるに、本能的に男の目線は腰回りへ集まることの裏付けですかね。

 

幸せな勘違い

男性の皆さん悲報です。

その異性の行動、好意ではありません。

 

わかってても期待をしてしまう異性の行動に何度落胆してきたか。。。

これにも男の悲しい心理が実はあるようで、、

 

女性の態度が好印象だとそれを“誘惑“や“性的な行動“として勝手に結びつけてしまうのです。

 

親しげに接されたり、距離が近いと『俺っちに興味津々かい?(にやけ舌打ち)』と勘違いしやすい読みが働きます。

 

悪女はこれを十分に読み取って利用してきますよね。。あの野郎、、、

 

性にバカな男

『男は性に快感を求め、女は愛を求める』

男女間の大きなギャップの一つですね。

 

“テストロン量“や“視床下部“のワードを用いて論理的に性衝動についての説明がありますが、

 

要するに『男の方がエロい』は脳科学、心理学的に根拠のあるものだそうです。

 

男性が異性にデートを誘われた時、性を予感させるシチュエーションであるほど、よりOKを出しやすくなります。

 

『お出かけしない?』よりも『一緒に寝ない?』の方が男性はホイホイとついて行くのです。

 

女性は全くの逆です。←地味に重要。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

あなたが感じているエロ。それは本能的に感じさせられているものだったとは。。。

 

今回の参考文献はこちらです。

 

他にも社会編、家族編など様々な男性の心理傾向が書かれていて面白いです。

 

今回は以上