aaxalog’s diary

音楽・映画・本と文系独学をお届け。

クレーマー心理を考える。

こんにちわ‼︎

 

AAXALOGです❗️

 

『責任者出せよ‼︎』

この単語、心がおおらかでどういう状況で使うのかもわからない方に説明しますね。

 

『お客様は神様だ』精神の取得者が放つ最上級系のかまってアピールです。

 

これを言われた側はアタフタしてしまう事あるんじゃないでしょうか?

 

そんなパニック状態を少しは緩和できるように、

今日はクレーマー気質の人間を深掘りしてみましょう。

 

人を知ることで理解が深まり、相手の言動に隠された真のメッセージを受け止めます。

 

過度なクレーマーの特徴

要するに店員さんを見下して横暴な対応をする方ですね。

 

大体の店員さんはミスが発覚したときに冷静に伝えると即対応、謝罪してくれます。

1番効率的な対処方法と言えるでしょう。

 

だが、理にかなわなず長々暴言を吐き散らかし、挙げ句の果て『時間を返せ』などいう方も本当に存在するんです。

 

根源としては強い劣等感があるでしょう。使い古された言葉ではございますが。

人より劣っているという主観的な思考ですね。

 

本来劣等感とは自己成長の種であるわけで、自身で消化させるべきものです。

しかし安直に消化をしようする人は、他人を蔑むことで優越に変換しようとします。

 

あと、自身の劣等を隠すためブランドもので着飾ることで優越感を得る方もいます。

優越コンプレックスと言われるものですね。

 

劣等感が強い方が高圧的に出るのは、自分の方が偉いとアピールしたいわけです。

相手をコントロールしたい気持ちが強い方も怒りによって果たそうとします。

 

潜在的な怒りのあり方

人にとって怒りは当然の感情で、どんなに仏のようと言われる方でも生まれた時から怒らない方はいません。

 

なぜなら生まれたての赤ちゃんにとって怒りは生きていく手段だからです。

 

お腹が空いたり身体的な不快があった時、赤ちゃんは泣くことで周りの人間に伝えるわけです。

赤ちゃんの泣く様子は悲しそうではなく怒ってる感覚に近いものと受け止めれます。

 

怒ることで不快感を周りの人間に取り払ってもらおうとしているわけです。

 

赤ちゃんが泣くと母親、もしくはその代わりの方が要求に応えようと必死になりますよね。

 

なので人は潜在的に、怒ることで相手をコントロールし不快を取り払ってもらえると考えれます。

大人になってもその感覚が続いてると『怒りこそ有用なコミュニケーション』と認知してしまうんだと思います。

 

対処法

いろんな本で多様な対処が書かれていますので、ここでは持論を述べます。根拠はありません。

 

劣等感が原因ならそれを埋めてあげればいいと思います。

 

ダメな例がクレーマー相手に競り勝とうとすることです。

たとえ勝ったとしてもその後に復讐が待っているだけです。

 

必要なのは傾聴と共感に限るかなと思います。

相手の自己重要感を満たしてあげることです。

 

『あなたが怒るのも無理はありません』『ご期待に応えれず申し訳ございません』など

私にとってあなたは重要人物ですよの気持ちを伝えてみましょう。

 

僕は何度かこの言葉で死線をくぐり抜けれました。

 

自己啓発などに書かれてる自分のコントロール法は、逆をとれば相手を気持ちよくする方法でもあります。

 

今回参考にした本を最後載せておきますね。

 

心理的なワードがわかりやすい図解付きで数多く載ってます。

一つ一つが簡潔にまとめられてるので気になるワードは別に自身で調べるとさらに面白いですよ‼︎