aaxalog’s diary

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後輩とのコミュニケーションが困ったら『コーチング論』

こんにちわ‼︎

 

AAXALOGです❗️

 

人間関係やコミュニケーションは永遠の悩みですよね。

 

特に職場となると更に荷が重くなる。。

 

ある程度仕事に慣れてくると増えてくるのが後輩と接する機会。

先輩が増えることは稀でも、後輩に位置する人間は増えてきますよね。

 

今回はコーチング理論を基にした

『後輩をフォロアーに変える方法』をまとめてみました。

 

ここで一つ面白い実験を紹介❗️

 

【ある一人の中年男が多くの人が遊んでいる公園で変な踊りを始めます。

 

周りの人間が不審な目でその男の踊りを見ています。

 

そこにその中年男性に興味を惹かれた若者2、3人が一緒に踊り出します。

 

すると不思議なことに、その変な踊りを一緒に踊り出す人が段々増えていきます。

 

最後にはその公園にいてる人全員が踊り出しました。

 

結果、最初に踊り出した中年男が拍手喝采を浴びましたとさ。】

 

という話。

 

ここから何がわかるのか。それは、、

 

『周りの人間を動かすにはまず、少数でもフォロワーをつけること』

 

すると周りの人間も安心してフォロワーとなってくれるわけです。

 

たとえ自分よりも年下であったり後輩であったとしても

こちらから積極的にコミュニケーションを取ることは百利あって一害なし。

 

正しい先輩後輩の関係をコーチング理論を知りながら考えたいと思います。

 

あいさつは自分から

後輩相手に、こちらから『おはよう』と声をかけることに抵抗を感じる人は多いようです。

 

しかし後輩相手に自分からあいさつ出来ない人は今後の成長は不可能でしょう。

 

職場の役職で人をランク付けし、人間としての尊厳に気付かない人は頭を使わず生きてる証拠です。 

 

新人とされる人は、新しい環境での不安やアイデンティの維持から心のシャッターは閉まっている状態です。

 

それをこちらから少しづつ開いて信頼関係を築くのがコーチングです。

 

 『おはよう』や『ありがとう』の言葉にどれだけ心が込められるかが信頼関係を築く第一歩となります。

 

相手の意見を引き出す

後輩の意見をどれだけ大事に扱っていますか?

 

新入社員の意見の大半はすでに結論が出てる事や、突拍子もない事だと思います。

 

短期的に見るとその発言はぶった斬る方が時間の節約にはなりそうですが、長期的に見ると真剣に聞いてあげる方が良いです。

 

前述した『シャッターを開ける』手段にもなり信頼関係が築けます。

 

『そんなふうに考えていたんだね』『もっと聞かせて』と発言を更に促す事で、あなたは後輩にとって一緒に探索をする伴奏者としてのパートナーとなります。

 

そこにはもしかすると知られざる能力の発見につながるかもしれません。

 

“なぜ“ではなく“なに“

後輩にミスを指摘する際、なんと声をかけていますか?

 

『なぜミスをしたの?』とストレートに聞いていませんか。

 

それは悪手でしょう。

 

ミスを糧に得たいものを考えてみてください。

 

原因理解と対策です。

 

“なぜ“と聞いてしまうと、多くの当事者は防衛意識が働きます。

 

言い訳や言い逃れを助長するだけです。

 

“なぜ“を“なに“に言い換えてみます。

 

『何が原因でミスが起こったの?』

 

ちょっと言い方が柔らかくなりましたね。

 

このほうが客観的な失敗要因を引き出しやすくなります。

 

言い訳や言い逃れを聞くよりもよっぽど身になる対策がそこで打てます。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

こんな先輩がいたら僕なら速攻好きになります。

 

同期の集まりでもこの先輩のことは良い事しか言わなくなるでしょう。

 

すると話を聞いていた周りの人間からも尊敬が生まれやすくなり、フォロワーが増え、信頼感のある人間として評価されます。

 

ちょっと飛躍した話に聞こえますが、あなたの周りでも人徳だけで登りつめた人がいるのではないでしょうか?

 

仕事量ではなく信頼値で測られる時代にコーチング理論は今、最も学びたいですね。

 

今回の参考書籍です。

 

まだまだ序盤ですが身になる内容盛りだくさんで、

久しぶりに良い本を見つけました。

 

Kindle unlimited の読み放題にも入ってたのでぜひ利用してくださいね。